いつものものを高く!

対象年齢:BS以上

人数:何人でも(グループ戦)

●内容

1.開始前に使っていい「いつものもの」を確認(班の人数が異なる場合には調整)
2.スタートのから一定時間で、「いつものもの」を工夫して組み上げ、床面(あるいはテーブル面)からなるべく高くできた班が勝利。
3.組み上げたいつものものは自立していること(スカウトが持ったりしているのはダメ)。

●コメント

スカウトには「班旗を高く」っていうゲームがあります。それの雨天室内プログラム版。元ゲームと同じく、事前の計画、相談が勝負を分けそうです。手旗とロープの組み合わせで相当高くいけるのでは?と思いますが、なかなかそこまでうまくいかないようです。

Sany1447_2

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二人でロープワーク

二人でロープワーク

対象年齢 :BS以上

人数 :20人位まで (団体戦)

●準備

ロープ:二人で一本

スカウトは二人で1チームとなる。

●内容

1.スカウトは二人で肩を組み、組んでいないほうの外側の手でロープを持つ。

2.リーダーはロープ結びのお題を出す。

3.スカウトは外側の手だけを使って(一人は右手だけ、もう一人は左手だけ)、ロープを結ぶ

4.はやくできたチームの勝ち!!

●コメント

二人羽織みたいに、思うようにできないところを楽しむゲームです。お題とて適当なのは「ほんむすび」、「ひとえつぎ」、「てぐすむすび」、「もやいむすび」あたりか?

動画は「ほんむすび」バージョン。

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火起こしゲーム ver.H

火起こしゲーム ver.H

対象年齢 :BS~

人数 :2名(あるいは2グループ)

●準備

なた、まきになる木片、マッチ2本、麻縄、薪割台:一試合につき2セット。

それぞれの火つけ場の上に適当な高さで麻紐を張ります。今回の火起こしゲーム ver.H  の場合はさらにそれぞれの紐の端を伸ばして相手の火つけ場所の真上の水風船に繋ぎます。セッティングの方法は写真を参照ください。

●内容

・各人(各チーム)は与えられた木片を用いて火をつけ、燃え立たせて麻縄を切るのを目指します。もちろん大きな木片そのままでは火はつかないので、なたを使い、適切な大きさに割って木くずを作り、まきを組んでいきます。使ってよいマッチは2本(2本使ってもつかなかった場合は何らかのペナルティを与えて追加のマッチを渡しましょう)。野営において必要とされる技能が問われます。

●コメント

・よくやる火起こしゲームはペグの間に張った紐をただ焼き切る方式。これだと切れた紐はヒョロロと落ちるだけ。それじゃぁつまらない、とボーイ隊 H山副長が考え出したのがこの仕掛けを持つ火起こしゲームです。ぴんと張った紐は切れると水風船を落下させ、相手の着きかけの炎を叩き消すという非常に緊迫感あふれるゲームとなりました。2008年1月26日の耐寒キャンプにてトーナメント形式で行われたゲームの模様を動画でどうぞ!

...

第一試合:キジ班 vs クロネコ班。クロネコ win!!

...

第二試合:カモノハシ班 vs ベンチャー Ko.Ta. 隊付。貫禄で隊付 win!!

...

決勝戦:クロネコ班 vs Ko.Ta. 隊付。努力と友情(?)でクロネコ班の優勝に終わりました!

by とーま

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キャッチ

キャッチ

対象年齢 :BVS~

人数 :何人でも

●準備

なし

●内容

・スカウトは輪になる。右手で親指と人差し指で輪をつくり、左手は人差し指を、左隣りの人の右手の輪の中にいれる。*右手の輪は大きく!

・司会者の言葉「キャ、キャ、キャ…、キャッチ!」、の「キャッチ」のところで右手の輪を締めて右隣の人の指を捕まえようとする。同時に左隣りの人の輪からは逃げようとする。

・司会者は、タイミングをずらしたり(「キャ、キャッチ!」)、違う言葉を言ったり(「「キャ、キャ、キャ…、キャベツ!」)して、スカウトたちを惑わす。

●コメント

・勝敗をつけるというよりも、場を和ます系のゲーム。まずはこれで心をつかんで次に行きましょう。

by とーま

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救命ボート

救命ボート

対象年齢 :BVS~CS

人数 :何人でも (グループ戦)

●準備

一グループが入れるだけの大きさの紐の輪×2×グループ数

●内容

・各班の人数は揃っていたほうが良い(厳密に同じでなくてもゲームは出来ますが)。

・スタートとゴールの線を引く(この間は海!)。スカウトはグループごとにスタートラインの外側に集まる。紐の輪をグループに2つ渡す。

・スタートと同時に、一つ目の輪を海に投げ広げる。その中にスカウトは全員移動(輪から落ちたら溺れ死ぬ!)

・全員入ったところで二本目の輪を投げ広げる、そこに全員移動、空になった一本目の輪を回収する。これを繰り返してゴールを目指す。

●コメント

・一人一枚の新聞紙で行う「線路工夫」というゲームがありますが、それの変形バージョンです。みんなが一度にボート間を乗り移るというところが面白そう。イギリスカブスカウトの活動から教えてもらいました。でも彼らも「日本のスカウトの動画から知った」と言っていたので、いわば逆輸入品ゲームです。

by とーま

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三番ゲーム

三番ゲーム

対象年齢 :CS以上

人数 :何人でも

●準備

なし

●内容

1. 全員が輪になる

2. かけ声

    「三番ゲーム!」 (イェー!!)

    「ルールは簡単!」 (イェー!!)

    「3と、3のつく数字はだめだよ!」(イェー!!)

3. スタートのスカウトから一方方向に数字を順番に言っていく。ただし、3の倍数と、3が含まれる数字は数字を言う代わりに手を叩く。こんな感じ…

「いち」、「に」、×、「よん」、「ご」、×、「なな」、「はち」、×、「じゅう」、「じゅういち」、×、×、「十四」、×、「十六」… (×は拍手をするところ)

4. 間違えたらアウト、輪から抜ける。

●備考

秋キャンプで青梅2団のK籐隊長より伝授されました。テンポよくやるのがポイントですね。うまくなってきた所での勝負の山は30から始まる十回連続の手拍子ラッシュと見ました。動画もご紹介。

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2007/12/25追記
こんな芸人さんもいたんですね。これがもとネタ?

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空中伝言リレー

空中伝言リレー

対象年齢 :CS以上?

人数 :何人でも (班対抗、人数を揃える必要あり)

●準備

なし

●内容

1. 各班は一方向を向いて、一列に並ぶ。

2. 一番後ろのスカウトに、問題となる言葉を教える。(問題を教える時も空中に書いて教えるのも可)

3. 一番後ろのスカウトは前に立つスカウトの肩を叩き振り向かせる。空中にに指で文字を書き、前のスカウトはその文字を読み取る。

4. わかったらさらにその前に伝言。全員終わったらアピールして座る。

●備考

いつかはやりたい「背中で伝言ゲーム」の前段階としてより簡単なこの「空中伝言ゲーム」をやってみました。元ネタは豊中20団のホームページ・集団ゲーム、です。…が、これが難しい難しい。2回やってきちんと伝わったのは一班だけ。ゲーム自体はおもしろかったで、もう少し難度の調整が必要そうです。

動画は「テ」、「ン」、「ト」という言葉を伝言するという問題を与えられたスカウトたちの様子。カモノハシ班Ryu.HoのAHA!(わかった!)顔、ツバメ班Hi.Aの伝言メッセージに目が回る顔にご注目。

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背中で伝言リレー

背中で伝言リレー

対象年齢 :BVS以上

人数 :何人でも (班対抗、人数を揃える必要あり)

●準備

なし

●内容

1. 各班は一方向を向いて、一列に並ぶ。

2. 一番後ろのスカウトに、問題となる言葉を教える。

3. 一番後ろのスカウトは前に立つスカウトの背中に指で文字を書き、前のスカウトは背中の感覚でその文字を読み取る。

4. わかったらさらにその前に伝言。全員終わったらアピールして座る。

●備考

I塚隊長がWB研修所にて習ってきたこのゲーム。ルールも簡単でBVSから大人まで楽しめそうですね。団行事なんかでやるのもよいかも。いつかやる時まで忘れぬようにここに書き留めておきます。

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ベレー帽探し

ベレー帽探し

サマーキャンプ4日目レポート

対象年齢 :BVS以上

人数 :何人でも (班対抗、人数を揃える必要あり)

●準備

参加者からベレー帽を回収する。

青シートなどで適当な広さの場所を確保し、ベレー帽を置く。離れた場所に線を引き、各班は線の後ろに並ぶ。バトンになるものを準備

●内容

1.スタートと同時に各班初めのランナーは青シートに走り、自分のベレー帽を探しあて、戻る。

2.線までもどって次のスカウトにタッチ。

3.全員終了したら、班としてアピール。

●備考
サマーキャンプ2007の朝礼後ゲームでベンチャーが企画してくれました。全員名前が書いてあるか?などと不安もありましたが、とてもうまくいきました。人数調整にリーダーも参加しましたが帽章が異なる(緑や赤の羽根がある)のに、結構苦戦したりして…

ベレーに限らず、「皆が持っていて」、「区別つく(でも見た目は似ている)」ものがあれば使えますね。

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手旗カルタ

手旗カルタ

対象年齢 :BS以上

人数 :20人位まで (団体戦/個人戦)

●準備

手旗:一組
カルタ:参加者の手旗技能に応じた言葉の書かれたカード

適当な広さの場所を確保し、カルタをばらまく。離れた場所に線を引き、スカウトはそこに待機。

●内容

1.スカウトから見える場所から、手旗でカルタの言葉を「通信」する。

2.スカウトはそれを解読し(班で相談可)、わかったらカルタの場所に走り、取る(班対抗の場合は走るスカウトは一人ずつ交替)。

3.これを複数回行い、多くとれたスカウト(or 班)の勝利

●備考
手旗のカタカナを完璧に覚えていなくても、ハンドブック片手に結構楽しめます。2007/6/17の技能隊集会中の動画をいくつかご紹介。通信している手旗もバッチリ映っていますんで、みなさまも解読にチャレンジしてみてください。

クール! クロネコ班ST

エキサイト!! トビ班TF

バトル!!! ハヤブサ班THとトビ班TI

ちなみにわが隊ではこれ(↓)をカルタとして使用しています。幼児用のことばを覚えるカードです。大判の頑丈なカードに言葉と絵が載っています。お勧めです。

 

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