イギリスのカブスカウトとの交流
このブログには、日本以外の方向けに英語の紹介ページとポルトガル語の紹介ページ(これは自動翻訳でつくったので怪しいですが…)が作ってあります。折角、地球規模のインターネットを使ってるんですから、対象を日本だけに限定してしまうのはもったいないというのが理由です。世界の色々な国のスカウトたちにも「ボーイスカウト東村山第6団」を知ってもらえればうれしいな、と思っています。
今回はイギリスのカブスカウト隊の副長と共に活動をする機会ができましたのでご報告。彼らの団はロンドンからテムズ川をさかのぼった町・ヘンリーオンテムズ(Henley-on-Thames)にあるヘンリーオンテムズ第1団。ホームページはこちらです。彼らの設立は、なんと1908年!BP卿がスカウト運動を始めた翌年に発団し、来年2008年に100周年を迎える歴史ある団です。
この副長さんが連絡を取ってきた理由は彼らのカブ隊の活動で「世界を知る」をテーマにした集会を計画しており、その関係で各国のカブスカウトたちの事を知りたいということでした。
よい機会と当団のカブ隊リーダーとも相談し、交流する事を歓迎していただきました。カブ隊の11月の隊集会にて日本のカブスカウトの写真や活動の様子作成し送付し、イギリスのカブたちはそれを基にした活動を行い、終わった後は、なんと活動の様子を記した動画を送ってきてくれました。
彼らのカブ隊の服装はこんな感じです。
カブ隊への取次ぎをするうちにとーまが知ったイギリスカブスカウトのことは…
・イギリスとアメリカでは「組」を表す言葉が違う!アメリカでは「デン(Den)」というのですが、イギリスでは「シックス(Six)」と言います。数字の6と同じで、もともとBPがカブ6人で一つ組としたことから付けられているようです。で、組長は「シクサー(Sixer)」。
・彼らの団ではカブのリーダーは名前ではなく、ジャングルブックの登場人物(動物)の名前で呼ばれているそうです。これもちょっと珍しい。コンタクトしてきた副長さんは「バギーラ(Bhageela、黒ヒョウ)」と呼ばれています。隊長はアケーラ(Akela、オオカミの頭目)。
・イギリスのカブのモットーは「Do Your Best」。これも日本の「いつも元気」とは違いますね。
写真や手書きのレポートそして動画のやりとりと楽しい活動をさせてもらいました。イギリスの副長の「バギーラ」さんに感謝です。
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コメント
イギリスのカブとpenpalになりました。SIXの意味がわからなくてこまっていたところで、このHPに会いました。とても助かりました。ほかにもイギリスのカブのことを教えてください。
投稿: Yossie | 2008-05-22 19:57
Yossieさま
コメントありがとうございます。何事も書いておくと誰かの役に立つことがあるんですね~
うちの隊は今年はポルトガルのボーイ隊との交流を計画しています。よろしければまたおいでくださいませ!
投稿: とーま | 2008-05-22 21:14